MVP(Maggy Video Photograph)

体験ギプス

 

「ギプスを巻いてみたい」と思っても、そうそう自分では上手く巻けませんよね?
もちろん、趣味でギプス材料とギプスカッターや松葉杖などを揃えて、休日を楽しんでいらっしゃる方も
おりますが、ギプスが好きなことが「家族に内緒」であったり、LLCやLAC、スピカなどをはめたい方は、
どうしても誰かの手を借りたいところです。

 

駅などで待ち合わせて、私がギプスを巻き、依頼主様はそのまま旅行へ・・・
翌日、あるいは翌々日再び駅などで待ち合わせてギプスカット・・・。
早朝待ち合わせて、夕方カット・・・などできるだけ依頼主様のご希望に合わせて
ギプス巻きの出張サービスも行っています。

 

そして、

 

 

「ギプスを巻くだけじゃつまらない」
「一人じゃ寂しい」
「この姿で観光したい」
「介護して欲しい」
「車椅子を押して欲しい」
「写真やビデオを記念に残したい」

 

などのニーズに答え、「体験ギプス」なるものも行っています。
「ギプスデート」って呼び方が恥ずかしい…ってよく言われるので改名しました。
若くてきれいなお姉さんだと更に楽しいのかもしれませんが、
ギプスが巻けて、介護ができて、撮影のできるおばちゃんがあなたの夢を叶えます(笑)

 

例えば、両手にLACを付けて、観光。お食事の世話やお手洗いなど、
出来る限りサポート致します。

 

 

 

こちらは、LLC+シリンダーギプスで病院探検へ出かけた時の写真です。

 

MVP(Maggy Video Photograph)

 

こんな風に、車椅子目線で徘徊すれば、初めて行く病院の様子も撮影出来ます。
知らない病院を回るって、スリル満点でなかなか楽しいです。
病院内でもギプスは目立ちますが、偽物のギプスと疑う人は皆無です。
私は撮影で、数えきれないほど病院に行っていますが、一度も撮影をとがめられたことはありません。
最近は、ギプスカットシーンを撮影してYouTubeにアップさせたり、ギプス日記のブログを書いたりする方も多いからかもしれませんね。
まあ、私が女性であるので警戒心がどこへ行っても薄いのかもしれませんが(笑)

 

 

病院はなんとなく罪悪感を感じる・・・なんて方は、人気のない美術館や博物館なども趣がありお薦めです。
たいていは車椅子が入り口に用意されています。でもあえて松葉杖で・・・というのも楽しいです。
松葉杖(4種類)三角巾、アームスリング、簡単な装具、ロフストランドクラッチくらいでしたらご用意できます。
車で機材やギプス道具を積んで遠方へ伺う場合もありますが、岐阜、三重、愛知あたりの観光でしたら、いろいろご案内できます。
この体験ギプス(ギプスデート)は「知り合いに遭わない場所」で行うのが重要なポイントです。
ギプスの怪我人姿で、食べ歩きや、観光をお楽しみください。
もちろん帰りには健常者に戻してあげます。
「自分へのご褒美に」「夢を実現させるため」お手伝い出来たら嬉しいです。
「ついでに女装したい」、「友人や家族での参加」、「○○でショッピングしたい」など出来るだけご要望には応じます。
事前に綿密に打ち合わせて、決行です。この打ち合せ期間が一番楽しいのかも?
お気軽にご相談くださいね。


※性的サービスはありませんので誤解無きようお願いいたします。
※冷やかしやドタキャンなど厳禁でお願いします。

 

 





介護について

ここ数年、色々な方と楽しい時間を過ごして参りました。
ホント、皆さん個性があって楽しかったです。 もちろん、これで終わった訳ではないのですが、
もしかしたらそんなに遠くない将来、このサービスをお受けできなくなるかもしれません。
BLOGなどにちょこちょこ書いてますが、最近なかなか良い仕事に恵まれず、
金銭的に苦しい状態が続いています。メインの仕事が儲かっていれば、
こちらの活動にももっと予算が投入できるのですが、年々厳しくなる一方です。
転職、あるいは転居も考えています。
今は田舎で沢山の松葉杖やブレースに囲まれても大丈夫な状況なのですが、
(松葉杖は7種類、ロフスト、ブレース、usedギプス、ギプス素材などかなりな量です)
転居となると、置き場に困るので、今までのようなサービスは不可能になります。
現在、フリーで仕事しているので、比較的時間的な余裕もありますが、転職をした場合、
やはり難しいと判断せざるをおえません。



norikkuさんが「俺がギプスに興味を持ち始めた頃、もしこんなサービスがあったら絶対やった」
と、言ってました。(norikkuさんを知らない方で、このページをご覧になる方はいないと思いますが
norikkuさんとは、CGJの管理人さんで、日本に最初にギプスサイトを作った方です)
でしょ?常識的に考えると、こんなサービス、ありえない訳ですよ。
もちろん、奥様や彼女が理解ある方で介護してくれるなら、それに越したことはありません。
でも、現実、ほとんどの方が、自分の趣味を家族や恋人言えずにいます。
下手したら、一生誰にも言えないかもしれません。
ギプスを巻きたいと思っても、ギプスが巻けるほどの怪我が偶然できるとは限りません。
できないとは言い切れませんが、リアルの怪我は後遺症だったり、通勤が不便になったり
何かと支障が出るのは想像できますよね?
まだ、本決まりではないので、期限は切りませんが、
「いつかこの体験ギプスやりたいな」…と思っている方は、
私ができるだけ動けるうちにお申し込みください。
ちなみに、次のGWは予約で埋まってきております。
個人的には、ホテルも安く泊まれ、観光地もすいていて、
のんびりできる平日がお勧めです。


いつ辞めることになるかもしれませんので(サイトも突然無くなる可能性もあります)
ご検討中の方はお急ぎください。